40000mAhが2,680円って本当に大丈夫?
モバイルバッテリーを探していたら、40000mAhで2,680円という商品を見つけました。正直「安すぎて怪しい」と思いました。でも口コミを見て試してみることにしました。
実際に使ってみた正直な感想
スマホ(約4,000mAh)に換算すると、理論上は約10回分の充電ができます。実際には変換ロスがあるので、6〜7回程度が現実的です。それでも十分すぎる容量だと感じました。
充電速度は最速ではありませんが、普段使いには問題ありません。重さは約700gあるので、毎日の持ち歩きには少し重めです。
防災グッズとしてのコスパが意外と高い
災害時の備えとして考えると、これはかなりコスパが高いと思います。スマホを約6回充電できれば、停電が数日続いても連絡手段を確保できます。
- スマホへの充電:約6〜7回分
- タブレットへの充電:約3〜4回分
- 防災バッグにそのまま入れられるサイズ感
気になる点も正直に書きます
700gという重さは、登山やランニングには向きません。家や車での備蓄用として割り切る使い方がおすすめです。また、長期保管する場合は定期的な充電が必要です。
2,680円という価格をどう評価するか
同容量の有名ブランド品は5,000〜10,000円程度します。品質の差はあるものの、防災備蓄用として割り切れば十分な性能です。2026年現在、物価が上がる中でこの価格帯は貴重だと感じています。
メインのモバイルバッテリーより、防災・緊急用のサブとして1台持っておくのがおすすめです。
